レンジ幅を利用して効果的に利食い!!

通貨ペアユーロ円・・・+8pips

 

通貨ペアポンド円・・・3エントリーで+4pips

 

今回も前回のトレードと同様に、ポンド円とユーロ円でほぼ同時にエントリー。

レンジ幅を想定し、効果的に利食いが出来ました

 

レンジ幅とは、午前のトレードでは前日の最安値・最高値が基準になることが多く、

ロンドンタイム以降であれば、東京時間安値・高値がレンジ幅となることもしばしばあります

 

恋スキャFXはレンジ・トレンド双方に有効なロジックです

レンジであれば、トレンドとレンジの境目を上手く利用しながら効率良く稼げる手法です

恋スキャFXの詳細はこちら

 

クロス円はドルストレートに比べ動きが激しい傾向があり、

スキャルピングに非常に適しています。

私があえてクロス円にこだわるの理由はここにあります。

 

ただし、ポンド円や、ユーロは動きが激しい分、リスクも倍増します。

初心者の方はドル円から始めることをお勧めします。

 

実践トレードの感想

今回のトレードは、週明け特有の窓開け戦略になります。

チャートの前日最高値・最安値は、昨日のもの。

つまり、トレード当日ののレンジ幅は、下窓が開いた地点よりもやや上の位置になります。

 

窓開けとは、週末のレートと週明け(相場オープン時)のレートの乖離によって起こる現象であり、

窓開けが起こると、「窓埋め」が起きやすいと言われています

 

しかし、今回は、朝からユーロ売りが進んだ状態であったため、

思惑通りの窓埋めが起こらず、1夜置いた翌日も窓が埋まらない状態です。

 

簡単に言えば、窓埋めが起こりそうで起きない

。。。という典型的なレンジ相場でした。

が、やはり窓を埋めようとする買いの動きもやや感じられたのも事実です^^

 

「恋スキャのロジック」

「窓埋め

この2つを上手く利用したトレード作戦です。

 

恋スキャFXに限らず、FXで利食いを決めるコツと言えば、

チャートから相場の心理を読み解くことが大切。

いずれも、抵抗ラインを見極めることが大切です

 

特典動画追加のお知らせ

ライントレードはいかなるトレード戦略にも有効です。

 

「恋スキャFX応用テクニック」が特典動画に追加されましたので、

是非参考にしてみると良いと思います。

上記の動画で公開されている手法は、様々なトレードスタイルに活かすことも可能。

恋スキャ基本ロジックを含め、

一度身に付けてしまえば一生使えるテクニックです

 

是非この機会にあなたも恋スキャに挑戦してみてはいかがでしょうか?