FXにおいては、まず初めに相場の状況をしっかり把握することが大事です。

相場がこの先どちらの方向に向かって動く可能性が高いのか?

など、事前に下調べを行なうことが少しでも多くの勝ちトレードに繋がります。

 

特にリズミカルに相場のリズムに乗って利益を獲得していくスキャルピングの場合、

レンジかトレンドを区別することは物凄く大事なのです。

 

しかし、初心者の方にはレンジとトレンドの判別が困難なことが多いようです。

どんな状態がレンジであって、

トレンド相場との区別が初心者には難しいかも知れません。

※わたしも初めはそうでしたから(^^;

 

所が、

恋スキャFXの手法は、

レンジかトレンドかをチャートから一瞬で区別することが出来るのです。

 

もちろん、ちゃんと区別出来るようになるには

有る程度の練習が必要な場合もありますが、

 

所詮、プロと呼ばれる人たちであっても、

初めからプロトレーダーだった訳ではありません。

独自に検証を積み重ねていったからこそ、

プロトレーダーへと成長出来たわけです。

 

もし、あなたが、現時点において

レンジとトレンドの区別がイマイチ判断出来ないようであっても、

 

真剣に恋スキャを学ぶことで、

それなりのスキルが身に付きます。

 

恋スキャFXの講義動画においては、

レンジ相場の特徴、トレンド相場の特徴を詳しく解説しています▼

 

実を言うと、レンジとトレンドを区別する明確な定義は有りません。

強いて言えば、

レンジ相場とは「待合相場」とも呼ばれ、値動きの乏しい状態を指します。

レンジになり易い相場

  • 急激に相場が上下した時
  • 雇用統計、FOMCなどの重要な発表が控えている場合
  • マーケット参入者が少ない時間帯

 

相場のおよそ70%がレンジ相場と言われているのは

上記のような要因が含まれているものと考えています。

 

基本的には、値動きの乏しいレンジ相場はトレードに適していないのですが、

恋スキャFXなら、

レンジ相場でもしっかり利益を叩き出すことが可能です。

 

恋スキャの「レンジ対応ロジック」は、エントリーチャンスが多く

5~10pipsの小さな利益を何度も確保することが可能です。

 

また、恋スキャのレンジ対応ロジックは、

極端に値動きの乏しい不安定な相場では一切エントリーしません。

 

同じレンジ相場であっても

利益の見込みの高いレンジ相場にエントリーを絞っていきます。

この為、レンジ相場でもそれなりに期待が出来るロジックなのです。

 

トレンド対応ロジック」を組み合わせることで、

更にエントリーチャンスが拡大します▼

 

この様に、

レンジ相場と、トレンド相場をしっかり区別することで

両方の相場で効率よく利食いが可能になるのです。

 

FXは決して恋スキャだけが全てではありませんが

少なくとも、レンジ相場・トレンド相場を有る程度区別出来ることで、

無駄なポジションを持つリスクが激減することでしょう。

 

本格的にスキャルピングをマスターしたい方にもおススメです^^